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妹が居なくなった日

%さやの兄

作品紹介

妹が連絡もしやずに、病院からの電話で亡くなったことを知らされました。昨日まではれおさん(妹の彼氏)との会話を楽しそうに話してくれました。僕はそんな妹が可愛くて大好きでした。歩けなくなっても、余命が短くなっても髪が抜けても、いつも笑顔で歩けないのだっさとかあと少しかぁ〜とか髪無いの可愛くないね。などと、いつも元気いっぱいでした。自分の弱いところを他人に見せるのが苦手な妹は、病室で1人のときに、泣きながらスマホをみて、れおさんと会話しているところを何度な見かけました。きっと大好きな人と一緒に会話出来なくなる日が怖ったのでしょう。最初から妹は、余命0だったのでしょう。

面白さ:5.0 ( 2 )

正確さ:5.0 ( 4 )

文章力:5.0 ( 4 )

作者名:さやの兄

要権限:作者編集

総合点:5 点

再生数:78 回

作成日:2019/08/25

質問

1. 僕と妹は10歳差です。妹が5歳の時僕の似顔絵を一生懸命描いてくれました。お父さんは妹や僕がどれだけ頑張っても褒めてくれませんでした。そんな時あなたは、妹にどんなことをしてあげますか?

2. 妹が10歳の時親は離婚しました。僕はその時一人暮らしをしていたので、家がどんな状況なのか知りませんでした。妹は鬱病にもなりました。そして、中学生になったら妹の心臓病が悪化し、元彼に振られました。

3. 妹が入院してから死ぬまで、毎日のように苦しみ、痛い思いをしながら生きてました。こんな思いをするなら、もう死にたいと言い目を離すと、窓から飛び降りて自殺しようとしました。何度も何度も。

4. 妹に彼氏が出来ました。その日から妹は、死んだられおくんのところ行く!って毎日口癖のように言っていました。彼氏のところに行くために色々な手術を受けようとしました。だけど妹の体はもうボロボロ。

5. 妹が死にました。

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